ちょっとユニークな活動をしているグループを知りました。その名も「セガレ(倅)」。農家を継がなかった子どもたちが「継げなくてごめん」という気持ちをエネルギーに、自分たちにも何かできることはないかと模索しているプロジェクトだそうです。
たとえば、都心で「産地直売会」を開いたり、イベントに参加して「いも煮」をしたり、「倅新聞」を発行して情報発信をしたり…とにかく農家を継がずに東京で働くセガレ(息子)やセガール(娘)たちが、楽しみながら農家の広報活動をしているのです。
農家を継がなかった「セガレ」に出来ること - 経営者会報 社長ブログ
これ、おもしれー。
こんなのを見つけてくる石原さんも、着眼点がさすがという感じ。
(倅)セガレ - 農業に対し、都会のセガレができること -
http://www.segare.jp/
こういうのも「都市型コミュニティ」の一態様っていえるんじゃないだろうか。または、都市と地方をつなぐマージナルなコミュニティというか。
こういうのが立ち上がったり先へ進んだりするのにインターネットはきっと一役買ってるだろうし、こういうケースをネットを通じて知った人が、同時多発的に何かをはじめているんじゃないか。面白い!
(via nakanohajime)
50000くんがこないだ似たようなネタ流していた気がするが、あれは倅が実家に帰って農業やれ、それが一番効率いいみたいなハナシだったか。いずれにせよ倅が鍵ではあるなー。
(追記)探してるがみつからない。だれだったかな。(追記)あった。>http://kml.tumblr.com/post/68733257
(via otsune) (via etoystk) (via ginzuna) (via nopnop) (via jinakanishi) 2009-02-22 (via gkojay) (via takaakik)
(via cathedral60)
(via uncate) (via clione)
フミコブラー ガオーーーッ!!(コブラじゃない)